狐なドヴァキンでスカイリム!

今日は何故かネットが切れまくってオンラインゲームをマトモに遊べなかったので「ローカルで遊べるゲームを!」と言うことで、久々にスカイリムで遊んでみましたー

新PCに乗り換える前に、以前の環境データ(本体、MOD、セーブデータ)をバックアップしておいたので楽に以前の続きをプレイできたのですが、本体のバージョンやUnofficial Patchが最新版まで出ていたのでどうせなら新規で始めてやろう・・と言うことでMODの構成から変更しました。
基本構成は現時点での最新のSkyrim + SKSE 1.7.0でいきました。
 
最新版のクライアントは以前微妙に不具合があった、日本語リソース+英語クライアントが正常に動くようになっていました。
Skyrim - 英語クライアントで日本語表示
具体的な導入方法は、
 1.英語版Skyrimをインストール
 2.英語版TESV.exeをバックアップ
 3.日本語版Skyrimをインストール
 4.2でバックアップしたクライアントを日本語クライアントに上書き
 5.My Games内のSkyrimディレクトリにあるSkyrim.iniの[General]配下にsLanguage=JAPANESEを追加又は変更。
これだけです。
 
あとはMODをガンガン導入していくだけ・・・!

前回同様にワンコちっくな種族Vaalsarkは外せない!
あとは何かないかなー?とファーリーコミュニティを見てみるとなんと、狐さんを追加するMOD「Playable Fox Race - Fennec」ってのが出ていました。
Skyrim - 狐獣人 1 Skyrim - 狐獣人 2 Skyrim - 狐獣人3
VaalsarkもFennecもベースはカジートだけれど、Vaalsarkがカジート寄りなのに対してFennecは原形があまりわからない感じですねー
 
目の色はそれなりに豊富ですが、猫の目みたく瞳孔が細いやつが1種類しかないのが残念。

胴体の毛並みはテクスチャ解像度などの都合であまりフワフワした感じにはなっていませんがそれでもイイカンジ。
頭・・特にマズルの質感はかなりイイカンジ!
ハスキーのマズルを触った時のような硬くてフワッとした感じが浮かぶww
 
毛染め(タトゥー)はRaceMenuに付いていた物を使ってみました。
人間キャラ以外でも結構いけるw
 
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Minecraft v1.7.xへの対応について

「Minecraft v1.7.2への対応はどうなっているか?」的なメールを何通か頂きました。
Minecraft v1.7.2のforgeはもう出てたんですね・・知りませんでしたw
 
いざ環境を作ってみようとしたら、なんと使用方法が以前と全然違う!
10分ほど調べただけだけれど・・どの説明もeclipse環境が前提になっていますねー

eclipse自体は数回使ったことがありますが・・・
個人的にはEmEditorでコードをガリゴリ書いたり見たりするのが好きなので結局使ってなかったんですよー。
 
環境構築は、
導入マニュアルを読みながらeclipse環境でサンプルMODを動かす所までは行けました・・・が、
Minecraftのデコンパイルされたコードが見当たらない。
Minecraft v1.6.xのMODをeclipse環境で開発する場合はデコンパイルされたjavaが生成されていたのに-!

うーん、よくわからんヽ(`Д´)ノ
時間がないので調べられていないだけかもしれませんけれどw
 
と言うことで・・・コンパイル環境の作成、eclipseの操作・・・なにより時間がないので
Minecraft v1.7.xへの対応は未定となります。

Selectable Paintings v1.2.5 公開ー

久々な更新ですねー。

今回は新機能の追加ではなくて、v1.2.3で追加した「テクスチャの解析結果を保存する機能」の最適化です。
基本部分は同じだけれどキャッシュ読み込み部分を書き直し。
Minecraft MOD - SelectablePaintings 1.2.5 - 開発中...
これにより200テクスチャの解析速度が51msから21msになりました。(´ω`)
JSONやXMLは楽だけれど、どうしてもオーバーヘッドが出てくるので遅くなっちゃうんですよねー。

これでMinecraft v1.7で複数のリソースパックを使ってもかなり遅くなりにくくなったんじゃないかな!

Selectable Paintings v1.2.3 公開しました。

昨日Selectable Paintingsのバグを修正した訳ですが、もう次のバージョンであるv1.2.3を公開しましたw
前々から思っていたのですが、「毎回毎回Minecraft起動時にテクスチャを解析するのは非効率ではないか?」と。

じゃあ、解析結果を保存しておいてリソースパックに変更があったときだけ再解析すれば良いんじゃないか!と言うことで・・・
Minecraft MOD - SelectablePaintings 1.2.3 - 開発中...
ガリガリと2時間ぐらいで完了しました。
 
初めのうちはObjectOutputStream、ObjectInputStreamを使ってインスタンス丸ごと保存すればいいやー!って思っていたけれど、保存されているバイナリを見てびっくり・・イロイロかなり危ないのだ。
次にXML、JSONと試しました。
300テクスチャの読み込みに掛かった時間は
 従来: 1321ms
 XML: 125ms
 JSON: 117ms
でした。
 
もう気にならない位の速度にはなってはいるけれど、もうちょっとなんとかならないかなーと。
で、試しに独自形式のバイナリで保存したらどうだろう?と言うことでやってみたらなんと300テクスチャを73msでいけました(´ω`)
 
Minecraft v1.7では複数のリソースパックを同時に使えるようになっているし、これで複数のリソースパックになってもあまり重くはならなさそう。

Selectable Paintings v1.2.1公開です

v1.2.0を公開して1週間が経ちました。
今までバグ報告が無いので安定しているようです、うーん結構ほっこりしましたw

1週間でのダウンロード数は243でした。
ハロゲンライトに比べればかなり少ないけれど良い感じかなー。
 
今日は時間が余ったのでレンダリング関係に新しい機能を追加してみました。

新しい機能は「描画モード」。。
Minecraft MOD - SelectablePaintings 1.2.1 - 描画モード
左から、αCH無視、αCH有効、加算、乗算、スクリーン、反転です。
よくペイントソフト等に付いているアレですね。

あとはテクスチャの解析をMODZIPとリソースパックの両方から行うようにしました。
微妙に使いにくかった部分が若干使いやすくなったんじゃないかなー