TaoTronics Selfie Stick TT-ST001を買ってみた

今まで使っていたダイソー製300円の自撮り棒は、伸縮部分は回転する、アーム部分は破損する等あまり良い物ではなかった。
アーム部分は買い換えるのが高く付くほど壊れるので、グルーガンで補強したりして使ってましたw
ダイソー自撮り棒
まあ汎用のカメラ三脚ネジで色々連結できるので、長い三脚として使ったりできるのは楽だったけれど、やっぱりダイソークオリティ。

なので、海外ではSelfie Stickで有名なTaoTronicsの自撮り棒「TaoTronics Selfie Stick TT-ST001」を買ってみました。
値段はこの記事を書いた時点で2,199円、まあそこそこの値段。

TT-ST001の特徴は、
 ・Bluetoothでシャッターを操作 (Android、iPhone対応)
 ・バッテリー30時間
 ・エアロスペースアルミニウム製
 ・最大荷重5Kg
 ・アーム角度270度、伸縮76cm
 ・重さ120g、折りたたみ時 全長18cm 幅5cm
って所です。
 
早速届いた商品を開封。
TaoTronics TT-ST001 - パッケージ TaoTronics TT-ST001 - パッケージ中身
外箱はツルっとした厚紙で内箱とピッチリサイズなので若干取り出しに手こずりましたw
内箱にはサラっとした半透明のビニールに包まれた本体が。

セット内容
TaoTronics TT-ST001 - 付属品
・本体 ×1
・説明書 ×1
・充電用USBケーブル ×1
・何かのプログラム加入名刺 ×1

とりあえず本体を眺める。
TaoTronics TT-ST001 - 本体 TaoTronics TT-ST001 - 生産国、技適マーク
重さが120gって事だったけど本当に軽い、それにつや消しのアルミがすごく良い感じ。
TaoTronicsはアメリカのメーカーなので生産国はUSAかと思ったら中国でした・・残念。
だけれど、ちゃんと技適マークが付いているし変な汚れや傷も無かったので品質管理はちゃんとしているみたい。

アーム、伸縮部分、グリップ
TaoTronics TT-ST001 - アーム TaoTronics TT-ST001 - 伸縮部分 TaoTronics TT-ST001 - グリップ
アームは弱そうに見えてかなりシッカリしているみたいで、ちょっと力を込めて握っても全く軋んだり曲がったりしませんでした。
伸縮部分はへこみが作ってあって取り付けたスマフォの重さで回転しないようになっていて、油が塗っていないのにスムーズに伸縮できる。
グリップのスポンジはスポンジ!って感じではなく、どちらかと言えばゴムに近い固さで、しっとりすべすべした手触り。
爪とかが多少引っかかっても傷が付いたりボロボロになったりしません。

比べる事自体がダメなんだろうけど、ダイソーのとは大違いw

ストラップ部分と充電用USBポート
TaoTronics TT-ST001 - ストラップ TaoTronics TT-ST001 - 充電用USBポート
ストラップもしっかりした作りになっていて、手首に通すところは大きさ調整する部分があるので、手首にしっかり結んでおくことができる。
充電部分は本体から90度横になっているので、充電中は引っかけて折ったりしないように注意しないとダメかも。
端子はMicro-BなのでAndroidとかの充電用USBケーブルで問題なく使用可能。

電源ボタンとシャッターボタン
TaoTronics TT-ST001 - 電源ON TaoTronics TT-ST001 - 充電中
電源とシャッターは同じボタンで、3秒長押しでON/OFF、それ以外はシャッターを切る動作に。
ボタンにはLEDが仕込んであってBluetooth未接続なら青点滅、接続済みなら青点灯、充電中なら赤点灯に。
ペアリング自体はBluetoothを使ったことがある人には楽々だと思います。
TaoTronics TT-ST001 - Bluetoothペアリング
デバイスタイプはキーボードで、シャッターボタンを押すとボリューム+(音量+)キーが押された状態になります。
キーを変更できるカメラアプリならボリューム+をシャッターに変更すれば問題なく動作可能。
うちのスマフォは純正カメラでも動作しました。

無線で30時間使用可能な自撮り棒・・・中々使い勝手がよく使いやすい物でした。
Bluetooth監視アプリで「TT-ST001が接続されればカメラを起動する」って設定をしておけば、TT-ST001の電源を入れるだけでカメラが起動するので後は撮影するだけって事も。
これで3000円ならお値段以上ですねーw

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