スクロールホイールの誤動作を直してみる

3年前に買ったDHARMA TACTICAL MOUSE - DRTCM15BK/C。
最近までは元気に動いてくれていたのにスクロールすると、少しだけスクロールした方向とは逆に動いたり無反応だったり調子が悪くなったみたい。

いつも中を開けてホコリの掃除をしているので山ほどのホコリが絡まってるって事はないし、スクロール判定には光学式を使っていないタイプなので「スクロール部分の接点が悪いかも?」と予想。

そうとわかれば早速分解。
勝手知ったるDRTCM15BK/Cと言うことでサクサク分解。
マウス分解 1 マウス分解 2
少し毛とかホコリがある程度で異物による誤動作ではなさそう。
ホイールの軸受けが擦れているのが気になったので後からグリスをさしておこう・・・・

次は、ホイールから接点部分を取り外し。
マウススクロール部分 分解 1
これもオムロン製だそうで。
流石ダーマだなあ

更に分解して接点をむき出しに。
マウススクロール部分 分解 2 マウススクロール部分 分解 3 マウススクロール部分 分解 4
まずは軽く汚れを拭き取ってスライド接点用の接点復活剤を吹きつけて、接点復活剤で汚れを落とす。
汚れを落としたら今度は綿棒やウェスに接点復活剤を吹きつけてやさしく接点を磨いておわり。
あとは分解した部分を元に戻して終了。

今回使ったのはサンハヤト接点復活剤 PJK-145
接点復活剤

最後にPCを起動して動作確認。
結果は見事に復活しましたヽ(´ー`)ノ

というか接点を直してホイールの軸受けにグリスを塗ったからなのか、かなり俊敏に動くように!
新品を使ったときのようw

関連するかもしれない記事



トラックバックURL


スパム対策のためトラックバックURLを動的に生成しています。
生成されるトラックバックURLはコンテンツURLと紐付けされますので、コンテンツURLで指定したサイト以外では使用できませんのでご注意ください。
トラックバックの注意事項などの詳しい説明は About ページを閲覧してください。
「コンテンツURL」を入力し「URL生成」ボタンを押してください。
トラックバックを送る際はあなたの記事やコンテンツにこの記事のURLを書くかリンクしておいてください。
URLがない場合はスパムとして削除され以降の全トラックバックは拒否されます。

コメントを残す

メールアドレスは公開されません、また は必須項目です。
このブログに初めてコメントする方は こちら をご覧ください。


画像認証は待機中です、先にコメント本文を入力して下さい。

コメントを送信しています、しばらくお待ち下さい...
(Akismetスパムデータベース及びブラックリストへの照会を行っています)


キャンセルをした場合でもコメント投稿が完了している場合があります