リトルテイルストーリーで遊んでみる。

POS2がサービスを一時停止しているので結構時間を持て余しちゃってるんですよー

丁度いい機会なので前から気になっていたリトルテイルストーリーをプレイしてみました。
リトルテイルストーリー
リトルテイルストーリーはDSのゲーム「ソラトロボ」と同じ開発元、サイバーコネクトツーが制作しているスマフォ用ゲーム。
そう、ケモノ・・・獣人が出てくるゲームですねw

どこかのニュースサイトには「ソラトロボの世界」と同じと書いてありました。

以前にあったソラトロボとのコラボではレッドの衣装もあったようです。
リトルテイルストーリー: ソラトロボコラボ
うん、確かに綺麗になったレッドみたいですねw
 
早速インストールして起動・・・だけど5分を過ぎても起動しなかったので強制終了。
そしてアプリサイズを見てみると・・・なんと合計150M近くのデータサイズがありました。
リトルテイルストーリー: アプリ
それなりのゲームサイズがあるんだなあー
とりあえず、キャッシュを削除すると正常起動できました。
続きを読む

dビデオを見ることが出来ない時の対処

前回の記事で、エラーコード:P030-6003が発生してdビデオの動画を再生できない事を書き、
ドコモのサポートとdビデオのサポートが全く役に立たない事も書きました。
 
なので、自分で調べるしかない!と言うことで調べてみました。

サーバーへの通信は成功しているのに「通信エラーを表すP030-6003」が発生するのはおかしいので、ブラウザから実行されるSilverlightのプロセスを監視してみました。
するとサーバーとのライセンス確認の際に「C:\ProgramData\Microsoft\PlayReady」(以降DRMディレクトリ)にあるライセンス情報「mspr.hds」にアクセスします。
この時ファイルが無い場合は新規生成されます。

しかし、DRMディレクトリのアクセス許可ユーザー/グループにブラウザを実行しているユーザー(今ログインしているユーザー)が無い為、アクセス違反が発生しライセンスの読み書きができていないようです。

これはDRMディレクトリだけではなくC:\ProgramData\ディレクトリ全体が管理権限が必要なディレクトリだから。
これはWindowsの仕様。UACがOFFの環境は知らない。
 
じゃあブラウザを「管理者として実行(A)」で起動してみたらどうだろう?
と試してみたところ、正常に再生することができました。
 
予想通りアクセス違反でライセンスの読み書きが出来ていなかったので、「DRMディレクトリに今ログインしているユーザーを追加すれば問題ないんじゃね」って結論になりまして・・・
実際追加してみました。
 
ユーザーの追加方法
.「C:\ProgramData\Microsoft\PlayReady」を開く
.フォルダで「右クリック->プロパティ」 又は 「整理->プロパティ」
.「セキュリティタブ->グループ名またはユーザー名」 枠の 「編集(E)」 ボタンをクリック
.「PlayReady のアクセス許可ウィンドウ」が出たら 「追加(D)」 ボタンをクリック
.「ユーザー または グループ の選択」ウィンドウが出たら「選択するオブジェクト名を入力してください (例)(E):」の下にあるスペースに自分のユーザー名を入力。
  Silverlight ライセンス情報保管ディレクトリ: ユーザー追加
.ユーザー名を入力したら「名前の確認(C)」ボタンを押します、すると「PC名¥ユーザー名」となるので「OK」を押します。
.「PlayReady のアクセス許可ウィンドウ」に(6)で追加したユーザーが新しく加わっているので、そのユーザーを選択して下の許可列にあるチェックボックス「フルコントロール」にチェックを入れて「適用(A)->OK」を押します。
  Silverlight ライセンス情報保管ディレクトリ
.最後に「PlayReadyのプロパティ」のセキュリティタブに追加したユーザーがあるか確認し「OK」を押して閉じます。
 
これでブラウザを管理者として実行しなくても動画を観ることができるようになります。
と言うことで、P030-6003が発生して観ることができない方は試してみてください。
 
 
これを前回の記事の大阪支社の担当に連絡したところ、すごく喜ばれました・・・w
なんでもどこの受付でも技術的なことは全然わからないそうです。
だから・・関係ないアプリとかも全部有効にしろって指示が出たのねw
 
向こうの検証が終わったらQAに載せるように言ったので、そのうちQAにのるかも。

ドコモのサービス dビデオ 詐欺に注意

6月24日 追記:この問題の解決方法はこちら

今月の12日に携帯の機種変更をして、その際のオプションで携帯端末とPCで映画などが見放題のサービス「dビデオ powered by BeeTV」を契約しました。
契約の際にPC環境の質問をしたところ「Windows 7、Internet Explorer、Firefox、Google Chromeであれば問題無く観ることができる。」と回答を貰っていたので安心していましたが・・・
 
帰宅してPCにdocomoIDを設定し観ようとすると・・
dビデオ ライセンスエラー: P030-6003
再生に必要なライセンスを獲得できませんでした。(エラーコード:P030-6003)
 エラーの詳細については、下記ボタンより原因および対処方法をご確認ください。

とのダイアログが。
 
「よくある質問へ」のボタンから対処方法が書かれているページに行き、提示されている事を全て行っても現状変わらず。
dビデオのサポートは電話無しの問い合わせフォームからの連絡のみだったのでそちらで観れない旨を連絡。

しかし1週間以上経過しても連絡なし。
 
無料期間を過ぎてしまって料金が発生しても観ることが出来ず、ドコモの総合受付(151番)へ問合せをしたところ、
「dビデオは確かに契約済みです」
「dビデオの問い合わせ内容はこちらの窓口からは確認することができない」
「再生環境をお確かめください」

との回答。

「ドコモショップへの持ち込みならサポート可能ですか?」
と聞いたところ、
「dビデオのサポートは別なのでショップへの持ち込みでもこちらの電話と同じ対応しかできない」
と回答が帰ってきました。
 
うーん、サポートする気が全然ないなあ・・・
セキュリティなどが原因かもしれないので、メインPC、サブPC、仮想PCでテストを行ってみることに。
続きを読む

日本IP発の英語コメントスパム

ここ1週間ほど新しいスパム君が来るようになりました。
日本IPを送信元とした英語コメントスパムで、送信元はYahoo! BB、OCN、k-opticomと様々。

うちのブログは日本語キャプチャを使用しているので、スパムコメントがWordpressのデータベースに投稿されることは今のところ無し。
だけれど、日本のIPでキャプチャに失敗すると別途ログが記録されるようにしています。

これが今日届いたスパム

Array(
    [REQUEST_URI] => /wp-comments-post.php
    [no-gzip] => 1
    [dont-vary] => 1
    [AuthDigestEnableQueryStringHack] => On
    [HTTP_ACCEPT] => image/gif, image/x-xbitmap, image/jpeg, image/pjpeg, application/x-shockwave-flash, */*
    [HTTP_REFERER] => http://blog.wolfs.jp/20130716-2773/
    [CONTENT_TYPE] => application/x-www-form-urlencoded
    [HTTP_USER_AGENT] => Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) )
    [HTTP_HOST] => blog.wolfs.jp
    [HTTP_COOKIE] => PHPSESSID=rcckamjacokousseo9u37hp830
    [CONTENT_LENGTH] => 744
    [HTTP_CONNECTION] => Close
    [SERVER_ADDR] => 180.146.9.196
    [SERVER_PORT] => 80
    [REMOTE_ADDR] => 126.15.83.228
    [REMOTE_PORT] => 49413
    [GATEWAY_INTERFACE] => CGI/1.1
    [SERVER_PROTOCOL] => HTTP/1.1
    [REQUEST_METHOD] => POST
    [QUERY_STRING] => 
    [REQUEST_TIME_FLOAT] => 1403296586.395
    [REQUEST_TIME] => 1403296586
    [POST] => Array(
        [comment_post_ID] => 2773
        [comment_parent] => 0
        [akismet_comment_nonce] => 0c1db21116
        [ak_js] => 238
        [submit] => コメントを送信
        [author] => Replica Ray Bans
        [email] => ...@gmail.com
        [url] => http://...
        [ecoYyRAX_cFSr] => ISxSSsS
        [comment] => Well-known fashion designers, as well in view that Hollywood stars, dizzying heights the sunglass craze in the '70s with their brand-name lines. A great giant industry acquired where only the new few decades early none existed.\n[url=http://...]Replica Ray Bans[/url]\n<a href="http://..." title="Replica Ray Bans">Replica Ray Bans</a>
    )
)

一部の環境変数やPOSTされたデータの全件を含んでいるのでどんな内容か一発でわかります。

ISPへの報告は「投稿されたテキスト内容」が必要になるのでこうなっているんです。
この記事で公開したスパムの場合は、Yahooなのでabuse@bbtec.netへサーバーログとこの投稿ログを提供して終わり。
 
処分されて回線停止されれば面白いんだけどなあw

Realforceキーボードの分解

いつも使っているキーボード「Realforce 106UB」に盛大にジュースをこぼしてしまいましたw
梅ジュースなので色々と大変な事になるので、即雑巾を用意してキーボードをひっくり返して水抜きをしたけれど一部のキーが全く反応しなくなってしまった。
 
反応しなくなったキーはBackSpace、Enter、右Shift、右Ctrl、右Alt、Delete、Num0、カーソル左、カーソル下。
色々カナリ重要なキーが逝っちゃいました(´・ω・`)
 
約3万のキーボードを買い直す余裕はないので、乾かないうちに分解してキーの間に入った水分を綺麗にしてみることにしました。
まずはキートップを全て外して、キーボードの裏にあるツメを押してキーボードの上カバーを外します。
Realforce 106UB分解:キートップ外し Realforce 106UB分解:カバーのツメ
 
裏のツメを2つ押して外すと表のカバーが外れて中身を取り出せるように。
Realforce 106UB分解:カバーを外したところ1 Realforce 106UB分解:カバーを外したところ2
 
次に右上にあるUSBケーブルが接続されているコネクターとアース線を取り外す。
Realforce 106UB分解:USBケーブルとアース線
 
ケーブルを外すと内部をごっそり取り出せるので、水分を拭きつつ裏返します。
Realforce 106UB分解:固定ネジ部分 Realforce 106UB分解:固定ネジ
基板に白い矢印が付いた黒いネジと銀色のネジの両方を取り外すと、基板とキー部分が分離します。
どちらのネジもキー部分を固定しているネジだけれど、頑丈なのは銀色のネジなので黒色のネジを外してから銀色のネジを外しました。
続きを読む