Selectable Paintingsの作り直しを開始。

絵画の機能はもう十分追加されたので次のバージョン(v1.2.x)はリリースしないかなーと思っていたけれど、Selectable Paintingsの開発メモを見てみると細かい仕様の変更やバグへの対応が結構残っていました。
 
特に大きなバグは
 ・絵画がブロックで埋まっても外れない
 ・絵画を設置してワールドからログアウト⇒ログインをすると設置済の絵画が外れる(仮修正済)
というもの。

ブロックに埋まっても外れないのは、ログアウト・ログインの時に絵画が外れるバグを仮修正したため。
原因はAxisAlignedBBの情報が何故か狂ってしまって絵画の当たり判定がずれるため。
 
コードは公開当初からのコードを変更、削除、最適化してきた「継ぎ足し物」で結構メチャクチャな所が・・・
なので、どの部分が原因か探すのもメンドウクサイ状態ww
 
てなわけで ヤッテラレルカヽ(`Д´)ノ な状態になったので「新しく作り直そう!」と思ったわけですね。
作り直すなら開発メモにあった面倒くさいアイデアを取り込んでみよう!って事で・・・
 ・コードの書き直し
  全く1からじゃなく流用できるのは流用して、流用したところのコードはちゃんとチェックする。
  あと上にも書いたAxisAlignedBBの情報が狂うバグがどの機能が原因で発生しているか突き止めル為。

 ・クラスの細分化
  今まで適当にグチャグチャつっこんていたのをわかりやすいように別ける“だけ”。。w

 ・絵画を設置後にも絵画のオプションを変更できるGUI
  設置後の絵画のオプションを変更できるアイテムとGUIを作る。

 ・テクスチャの仕様を変更
  今までのような1テクスチャの限られたスペースに絵画を詰め込むのではなく、「テクスチャ1ファイル = 1つの絵画」になるようにする。
  これによりややこしいパレットシステムを廃止でき、使用できる絵画の上限はなくなる。 (と思う

  Minecraft v1.6.2のソースやリソースパックの仕様を見ていると将来的にこうなるんじゃないかなー?って思わせるような所があったので・・w

 ・グルーピング機能
  パレットシステムが無くなるので沢山絵画を使用するようにすると探すのも大変になります。
  なので、絵画選択時に選んだグループのみの絵画を表示するようにする。

 ・ソート機能
  絵画選択時に絵画の名前、大きさをソートできるように。(したいなーw)

 ・マルチランゲージ化
  これは6World鯖の方から言われていた物でMinecraftのロケール情報からファイルを読み込んで表示するもの。

  あと日本の方からも、一部のMOD・・と言うか独自に翻訳した言語パックを追加したMinecraftで日本語表示にならないと言われていた問題への対処。
  これは日本語のロケール名はja_JPですが、独自に翻訳された物はxx_JP等になっておりMOD側で対応するのは非常にメンドウクサイので、ユーザー側で勝手にできるように・・・w
 
って事を考えています(`・ω・´)

作業時間があまり取れないのでいつになるかわからないけどねーw

KDDIがアビューズ対応をした!

今まで30回以上スパム報告をしたにも関わらず一切の連絡がなかったKDDI。

最近アビューズ報告をした内容への報告のメールがきているではないですか!

件名: [xxx] [nsc-auone-net:メールを利用した迷惑行為に関するお問い合わせ]

お世話になっております。
KDDIお客さまセンターでございます。

まずは、返信が大変遅くなりましたことを、深くお詫び申し上げます。
誠に、申し訳ございませんでした。

このたびは、迷惑メールに関する情報をご提供いただきましてありがとう
ございます。

今回ご提供いただきました情報を確認したしましたところ、弊社契約者に
よる、弊社契約約款に違反する行為があった事実が確認されました。
よって、弊社の規約に則り、対処いたしましたことをご報告申し上げます。

弊社ネットワーク利用者より送信されたメールにより、ご迷惑をお掛け
いたしまして、大変遺憾でございます。

しばらく様子を見ていただき、同様の行為が繰返された場合は、お手数では
ございますが、最新の情報を添えてご連絡くださいますよう、お願いいたし
ます。

以上、ご回答とさせていただきます。

=========================================================================
KDDIお客さまセンター

すぱっとスパムが止まって報告のメールが来る。。
送信元はKDDIに契約している一般ユーザーからのスパムではなく、今まで通りKDDI回線を使ったlinodeからのスパム。

どうしちゃったのKDDI。

明日は嵐になるんじゃないだろうか。
吹雪になるんじゃないだろうか。
もしかしたら槍が降ってくるんじゃないだろうか。
 
でも、すこし見直しちゃったよ。
それでも自分の中でのランクは「最低」の中の「上」って所ですけど・・w
 
これからもこの対応が続くと楽でいいんですけどねー。

言語が中国語、韓国語のユーザーをブロックする

うちのサーバーは中国、韓国のIPアドレスをブロックしていますが、プロキシやVPNでアクセスされコメントが投稿されたりしています。

普通のコメントなら別に問題はないのですが、「日本は~」だの「独島~」だの記事内容に全く関係ないことを書かれるのは迷惑。

なのでブラウザから送られてくるヘッダーAccept-Languageを参照してフィルタリングをしてみました。

Apacheの設定に以下を追加してrestartすれば完了。

<IfModule setenvif_module>
	<Location />
		SetEnvIf Accept-Language ^zh.* langFilter
		SetEnvIf Accept-Language ^ko.* langFilter
		Order Deny,Allow
		Deny from env=langFilter
	</Location>
</IfModule>

この設定ではAccept-Languageで順位が一番高い言語にzh(中国語)またはko(韓国語)が入っている場合はステータスコード403を返して接続が終了されます。
もっと感度を上げたい場合は、先頭一致を無くしてzhとkoが含まれていたらブロックされるようにすればOK。
 
Accept-Languageヘッダーを変更されたりしたら意味はないけれど、普通にブラウザを使っているだけの人にはわからない事だろうからひとまず様子見としようかな。

月に1回のAPNICデータベース更新。

うちのサーバーはAPNICのデーターベースから中国、韓国、北朝鮮の割り当てIPアドレスを獲得してブロックしています。
で、今日は8月1日なので、月に1回のファイアウォールルールのアップデートを行いました。
APNICデータベース
今まではAPNICデータベースを変換してファイアウォールをアップデートしていたけれど、APIがあったのでそれを利用してリアルタイムでアップデート出来るようになりました。
 
あとは、ブログに来ているコメントスパム君のIPを照会して個別ブロックするだけ・・・だけど
コメントスパム君のIP照会中...
いつもはロシアとかフランスあたりからくるスパムだけれど、今回は日本からのスパムがありました。
とりあえずソフトバンクへhttpdのログをセットでアビューズ行為として報告。
どうもならないと思うけどねw
 
しかし・・うちに来ているスパム君は、海外のスパム送信業者がセコセコと送信しているんだと思ってたけれどなんか違いそうな予感。
マルウエア等がインストールされたPCとかを使って送信してそうな感じだなあー・・

だとしたら・・ロシアとかのフィルタルールは結構無駄かもしれない。
幸い今までGeoIPの国判別の結果がミスってた事はないし、httpd側でPOSTメソッドにだけブロックするようにすればいいかなあー。
 
でもスパムを送信してくる奴らにリソース喰われるのがイヤだからパケットドロップの方が・・・
うーん。。

それもこれもeoの回線速度が1Gプランで上がり33Mbpsとかunkになるからいけないんだヽ(`Д´)ノ
NTTのクソフレッツに変えたらマシになるんだろうけれど転送量制限がなあ・・
うーん・・うーん。。

業務用の契約をするしかないのか・・・(´・ω・`)