PC出力の音楽の音質をあげてみる

ということで、マビをやっているときとか色々WinampでBGMを再生してるわけです。

前からASIOで音楽を出力したいなーとか思っていたのですが、何かと面倒なのでやっていませんでしたw
今日やる気になったので色々いじくったわけですよ(*´ー`)

えーまず今使ってるPCと周辺機器のリストを
CPU
 Intel Core2Duo E6600

メモリ
 SunMax ELPIDAchip DDR2-800 1GBx4 (合計4G)

サウンドカード
 Creative PCI Express SoundBlaster X-Fi Xtreme Audio

出力スピーカー/ヘッドフォン
 ・BOSE Companion 3
 ・Panasonic RP-WH7000

.

まずASIO非対応サウンドカードでASIOを出力出来るようにします
これはASIO4ALLってドライバーを導入すれば簡単に出力する事ができるのですb

自分は、現時点最新版のASIO4ALL 2.8 - EnglishをDLしてインストしましたよ
インスト後の再起が必要かなーとか思ってたのですが、再起は必要なくすぐにでも使用できる状態

これがASIO4ALLの設定画面。
ASIO4ALL 設定
とりあえず設定は上の画像のようにしました・w・

これでASIOで出力可能になったので、次はWinampから出力出来るようにします :eek:

.
Winampから出力するには、おたちゃんのMIDI/Audioソフトで公開されているPluginを使う
使うプラグインはout_asio、Shibatch mpg123 改悪Ver。

使ったバージョンは現時点最新のout_asio(exe).dll (exe version) Ver. 0.70 と in_!mpg123.dll Ver. 1.18y ot112.1。。
out_asio(exe)とout_asio(dll)版のと違いは、dll版の方は動作は軽いけど音飛びが多くて、exe版の方は動作は少々重いけど音飛びが少ないらしいです

out_asio と mpg123 の両者を解凍するとNormalとSSE2ってフォルダの中にプラグインが入っている
SSE2(Streaming SIMD Extensions 2)はCPUの命令セットの事。 詳しくはWikiを参考にでも・・w
よくわからない場合はSSE2からWinampのPluginフォルダに突っ込んで動かなかったらNormalを入れるといいです

.
と言うことで、両プラグインをWinampに導入。

まず、mpg123の設定
mpg123 設定
スレッド優先度はマビとかゲームも起動するので、HighsetではなくAbove Normalに、出力フォーマットは32bit intに設定

次は、out_asio。
ASIO出力 設定
デバイスはASIO4ALLを、プロセス優先度はmpg123と同じくHighはやばそうなのでNormalに。
バッファサイズは最大の63、ギャップレスモードをONにして完了っ! (`・ω・)b

.
次はいよいよ再生テスト!適当な音楽を開いて再生してみる
ASIO出力で再生中・・・
音が出るのを確認し、Winampのボリュームスライダーを動かして音量に変化がなければWindowsのミキサーを介さずASIOで出力されているので成功!

.

して音の変化はというと・・導入前より音像は明確になって、高域は少し広がり、低域はしまった感じかな・・・
あとASIO導入で音量の調整がOS側では出来なくなったので、音量は出力機器側でやらないとダメ

うちの環境ではヘッドフォンの方は問題なかったのですが、スピーカの方が最小音量にしても部屋から少し音漏れするぐらい音がでかくなりましたwww
でも低音が前にも増して気持ちいい感じになって゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

音飛びの周りも動作テストしてみましたが、Winampで再生しながらマビノギでDを回ったり負荷が高いと思われる1CHダンバを走り回ってみたが音飛びはなく最適な状態 >w<b
ちょっと気になるのはスピーカの音量ぐらいで後は特に不満はなし

スピーカとの間に何か挟んで音量調整するのも考えているけど、劣化したりする事を考えると・・・やっぱりそのままが良いかな;;

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