Craftbukkitのプラグイン「xWarp」を修正してみる。

2012/02/08 19:23:56 (水曜日) | Author:

なんでこんなの書いたかというと・・・6日の記事を見たフレに「前みたいに更新するんだ」と言われてしまい・・w
ほんと前みたいにネタないんですよね_| ̄|○
 
 
ということで、特にネタが無かったので今日のマイクラでの作業を・・
作業といってもプレイする側じゃなくて、サーバー管理のほうですが。

うちのサーバーはDynmapとxWarpで他人の建物入り口とかにワープしたりできるようになってるのです。
Minecraftがv1.1になってバイオーム間の色が綺麗になったりしていますよねー

Dynmap v30.1でもv1.1と同じように表示できるようになったみたいなので、アップデートしてみたのだけどエラーが発生。

[SEVERE] Could not pass event org.bukkit.event.server.PluginEnableEvent to xWarp
java.lang.NoClassDefFoundError: org/dynmap/DynmapPlugin
	at de.xzise.xwarp.listeners.XWServerListener.load(XWServerListener.java:57)
	at de.xzise.xwarp.listeners.XWServerListener.onPluginEnable(XWServerListener.java:33)
	at org.bukkit.plugin.java.JavaPluginLoader$49.execute(JavaPluginLoader.java:608)
	at org.bukkit.plugin.RegisteredListener.callEvent(RegisteredListener.java:57)
	at org.bukkit.plugin.SimplePluginManager.callEvent(SimplePluginManager.java:453)
	at org.bukkit.plugin.java.JavaPluginLoader.enablePlugin(JavaPluginLoader.java:1064)
	at org.bukkit.plugin.SimplePluginManager.enablePlugin(SimplePluginManager.java:379)
	at org.bukkit.craftbukkit.CraftServer.loadPlugin(CraftServer.java:192)
	at org.bukkit.craftbukkit.CraftServer.enablePlugins(CraftServer.java:175)
	at net.minecraft.server.MinecraftServer.t(MinecraftServer.java:360)
	at net.minecraft.server.MinecraftServer.a(MinecraftServer.java:347)
	at net.minecraft.server.MinecraftServer.init(MinecraftServer.java:178)
	at net.minecraft.server.MinecraftServer.run(MinecraftServer.java:411)
	at net.minecraft.server.ThreadServerApplication.run(SourceFile:465)
Caused by: java.lang.ClassNotFoundException: org.dynmap.DynmapPlugin
	at java.net.URLClassLoader$1.run(Unknown Source)
	at java.security.AccessController.doPrivileged(Native Method)
	at java.net.URLClassLoader.findClass(Unknown Source)
	at org.bukkit.plugin.java.PluginClassLoader.findClass(PluginClassLoader.java:41)
	at org.bukkit.plugin.java.PluginClassLoader.findClass(PluginClassLoader.java:29)
	at java.lang.ClassLoader.loadClass(Unknown Source)
	at java.lang.ClassLoader.loadClass(Unknown Source)
	... 14 more

xWarpは更新が遅いのでとりあえず自分で修正することに。
 
ログを見るとどうやらクラスが見付からないらしい。
Dynmapの履歴をみてみると、v30からDynmapPluginの位置は org.dynmap.DynmapPlugin から org.dynmap.bukkit.DynmapPlugin に変更されているので、
エラーが発生しているXWServerListenerのソースをGitHubから拾ってきて以下のように修正。

import org.dynmap.DynmapPlugin;
 ↓
import org.dynmap.bukkit.DynmapPlugin;

 
これで新しいDynmap上でxWarpのワープポイント名がでるようになりました(`・ω・)b
 
 
そんで、今日テストしてて気づいたんだけど、
Dynamp内のHTTPサーバーを使用すると、海外IPから接続が来るようになったのはいつ頃からなんだろう・・・
テスト用ローカルサーバーのIPはメインサーバーと違うし、ポートを変えてもそのポートにピンポイントで接続要求だしてくる。( ゚д゚)
他のプラグインは入れていないし・・・

使用者の監視もしてるのかしら。
と思って、パケットログを取ってみたけどDynmapからの通信はスキンの獲得ぐらいしかだしていない。
ドウナッテルノー! ヽ(`Д´)ノ

ちゃんとDynmapのソースを見ればいいんだろうけど・・・めんどくさい。
本番サーバーはDynmap内部HTTPサーバーを使っていないから問題はないかな。
でもキモチワルイ(´・ω・`)

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2回目のDHARMA POINTマウス

2012/02/06 17:03:48 (月曜日) | Author:

今まで使っていたマウスDRTCM03BLの左クリックが反応したりしなかったりするようになってきたので、新しいマウスを購入しましたよー
2009年7月に買って今年の2月まで・・・もった期間はまあまあでしょうかね。
ちょっとはやい気はしないでもないけれどw

今回購入したのは同じくDHARMA POINTのDHARMA TACTICAL MOUSE - DRTCM15BK/C
友達が使っていたSteelSeries Xai Laserもなかなか良かったけれど、ドメインの更新もあるので予算が・・・_| ̄|○

早速あけてみる。
DRTCM15BK/C - 製品箱DRTCM15BK/C - 製品箱 開けたところ
DRTCM03BLと同じで、箱は開けて中を見ることができるようになってますね。

こっちは付属品。
DRTCM15BK/C - 付属品
ソフトウェアCD、マニュアル、保証書、交換用ソール
交換用ソールがついてるのが嬉しいw

 
使ってみた感じは、
DRTCM03と同じぐらいだろう・・と思ってたからビックリしましたよ。
ソフトウェアのインストールはしないつもりだったけれど、ソフトウェアでDRTCM03と同じCPI値に設定してみたけれど、やっぱり早いぐらいの反応。
センサーの位置が変わったりしてるからなのかな?

ただ、DRTCM03と違って細かい動きは向いてないみたいですねー
例えば画像の編集とかね・・いくらフォトショとかイラレの補正がかかってもダメ。
マイクラのテクスチャ作成とかちょっと難航しそうw

クリック感はDRTCM03より軽いですね、戻りもいいのでFPS等でタップ撃ちする時はかなりやりやすい。
クリック音はかなり大きくなってるので、FPSで撃ちまくってる時とかは「何してるの?」と思われるぐらいうるさいですw
ホイールを回したときの音が静かになっていたのはいい感じ。

あと、自分の手で左サイドについている第4・5ボタンが押しにくい・・特に第4ボタンw
殆どブラウザのマウスジェスチャかキーボードのBackspaceを使ってるので影響は少ないですが。。

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2012年ですよー

2012/01/01 00:00:00 (日曜日) | Author:

2012年になりましたねー

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしく!
2012年 干支

今年のカレンダーは祝日と日曜日が被りまくってる残念な年。
こうなるのは30年に1度らしいですねー
(´・ω・`)

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Minecraftサーバー v1.0.0対応!

2011/12/18 21:49:38 (日曜日) | Author:

ようやくMinecraft正式版にうちのサーバーが対応しましたよー!
MInecraft - Dynmap

なんでこんな時間が掛かったかというと、サーバー側のModloaderMPを待っていたのとプラグインの対応待ち。
1.8.1の頃に使えたプラグインが1.0.1では使えなくなったので、独自に修正したりしたので時間がかかりました・・・

ワールド構成は以前と違って以下のようになりました。
・1st_world
 建築用ワールド、モンスターの出現なし。
・2nd_world
 資源採取・探険ワールド、モンスターが出現。
・3rd_world
 資源採取・探険ワールド、モンスターの出現なし。

アプデついでに、みんなの意見とかで追加していった独自ブロックを数えてみた。
全部で103種類もありました・・( ゚д゚)

うん、すごい量w

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ブルートフォースアタック

2011/12/03 21:37:42 (土曜日) | Author:

あるオンラインゲームの会社からメールが来てたんですよ、「アカウントに不正アクセスされている可能性がある」と。
実際ログインはされていないので、IDを掴まれてブルートフォースアタックとかされたんでしょうねー

で、ログインは成功していないのでゲームキャラクターなどに被害はないけれど、運営からは「IDを他人に教えたりしないように」と注意を受けました。
そして1週間のアカウント凍結処置。

ウィルスやスパイウェア等の情報流失系のプログラムかと疑ってPCをスキャン、結果は未検出。
ついでに1-3ヵ月前のディスクイメージからファイルSH1ハッシュの照合を行ったけれど、windowsアップデートで更新されたファイル・ログ・設定系以外は変更されていませんでした。
ネットカフェも行かないし自分のPCから情報が漏れた可能性はかなり低い感じですね。

その旨を運営に伝えたが処置内容に変更はありませんでした。
あとは通信経路上から情報が漏れたか運営側からの流失。
だけれど、通信経路上から漏れたのならパスワードもセットで漏れているはずなので、漏れた可能性はかなり低くなります。

試しに今やっているゲームのパケットを自分のサーバーを中継させて記録してみた。
結果はログインサーバーと思われる所へ暗号化されたデータを送信している模様で、どれがIDでどれがパスワードかは判別できませんでした。

後考えられるのは、ゲーム会社への会員登録時のID使用チェック。
被ることは結構少ないと思いますが、大抵の場合は被ると「xxxは使用されています」等のメッセージがでますよね。
これ運営側が一部の人間にIDを公開しているのと同じ状況ですよねー

この辺は数年前にプレイしていたラグナロクではしっかりしていました。
希望IDの後にランダムな文字が追加されて、希望IDが重複しても後のランダムなIDが重複しない限り同一IDにならない。

今の運営にもこの方式をとってほしいもんです・・
最近はワンタイムパスワードとか携帯認証とかが流通してきているけれど、アレ正直めんどくさい。

とまあ、ちょい愚痴になりましたw
しかし一度こんなのがあると萎えます(´・ω・`)
処置もひどいもんだー

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